低炭素社会基盤材料構築に向けた
  次世代燃料電池触媒開発研究拠点   国立大学法人九州大学







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低炭素研究ネットワーク紹介


「低炭素社会構築に向けた研究基盤ネットワーク整備事業」は, ナノテクノロジーを活用し優れた研究成果・技術シーズを創出している研究拠点を公募により見出し実用化の加速に資する先端的な研究機器を整備,大学等の研究機関が所有する先端研究設備を研究機関・分野の枠組みを越えて共用することで,イノベーションを生み出すことを目的として文部科学省が公募したものです。
拠点紹介

【拠点概要】

低炭素社会基盤材料構築に向けた次世代燃料電池触媒開発研究拠点は燃料電池電極触媒の研究開発、特に、「高温低加湿運転」「高耐久化」「高活性化」「脱白金化」に関する課題解決に焦点を絞って研究を実施する。上記4つのミッションは、次世代燃料電池電極触媒の研究開発において低コスト化への必要条件である。本拠点では、下記のような計画/方向性に基づき研究を推進し、「高温低加湿運転」「高耐久化」「高活性化」「脱白金化」により次世代燃料電池電極触媒の実用化の加速を目指す。

【研究計画と
方向性】

○ 課題解決への具体策とその手法:

 未開拓材料系への転換および新規作製法により実現した革新的ナノ構造制御電池触媒の

○ 独創性、他の機関にはない独自の技術:

 カーボンナノチューブナノ被覆技術とボトムアップナノ集積技術に基づく触媒理想的三相界面構造の定量的な作り込み技術

○ 期待される成果:

 次世代材料の使用実現による高温低加湿運転実現および理想的三相界面構造制御による高活性化および高耐久化。

【主な共用設備】

■ナノ炭素燃料電池評価システム装置 ■電子状態測定システム装置
■中赤外・遠赤外吸収測定装置 ■触媒活性表面積測定システム